塾の事務トモ事務トモ合同会社 診断を申し込む

AIを学ぶ時間がない塾長へ。 学ばなくても、 事務は減らせます。

小さな学習塾・家庭教師センターのために

AI事務員「トモ」が、問い合わせ・欠席の連絡・指導報告書・請求・講師への支払いの下書きを、先に用意しておきます。福井の現役の塾で動いている仕組みをもとに、今お使いの道具はそのままに、その外側に作って納めます。見守りの契約をいただいた塾では、動かし続けます。

  • 今の道具のまま
  • 情報は塾のアカウントに保管
  • 送るのは先生
事務の棚卸し診断を申し込む オンライン60分・1万円(税別)
任せられる事務を見る

代表より

はじめまして。事務トモ合同会社(令和8年10月13日設立)の笠井伸春です。福井市で、家庭教師センターと個別指導塾「家庭教師のオアシス」を経営しています。

授業が終わってから報告書を書き、欠席の連絡でカレンダーを直し、月末には請求と入金の確認に追われる。そんな夜を、AIの仕組みでひとつずつ減らしてきました。今では、朝7時半に1日の予定が届き、授業の前には報告書の下書きの土台がそろっています。

同じように事務に追われている塾長に、この仕組みを届けたいと考え、会社を設立しました。AIを学ぶ時間がなくても大丈夫です。作って納め、見守りの契約をいただいた塾では、動かし続けるところまで引き受けます。

先生を事務から解放し、子供に向き合う時間を増やす。それが事務トモの仕事です。

事務トモ合同会社 代表社員笠井 伸春

授業が終わってから、もうひと仕事。

小さな塾では、塾長が教室長で、事務員で、経理係です。授業のあとに始まる事務が、授業の準備と面談の時間を少しずつ削っていきます。

これまでの夜

よくある例(時刻はイメージです)

  1. 指導報告書を書く。まだの講師に催促する
  2. 明日の欠席の連絡。カレンダーを直し、講師に知らせる
  3. 無料体験の問い合わせに返事。空いている日を探す
  4. 月末は請求書。入金を通帳と見比べる

トモがいる夜

下ごしらえが先にそろっている

  1. 報告書の下書きの土台は、授業の前にそろっている。講師は追記するだけ
  2. 欠席は、ボタンを押して確かめるだけ。カレンダーは書き換え済みで、その日の報告書の下書きも片付いている
  3. 問い合わせは名簿に仮登録され、返事の下書きができている
  4. 請求と入金は、見比べた一覧を確かめるだけ

塾長の仕事は「確かめて、送る」が中心に。

トモに任せられる事務

品ぞろえは、代表が経営する塾で動いている仕組みをもとにしています。塾ごとの道具とやり方に合わせて作り直します。

まずはここから

問い合わせ・無料体験の受付

ホームページのフォームなどから届いた申込を受け付け、名簿に仮登録し、返事の下書きを作って塾長に知らせます。日程の候補を出す、カレンダーに仮に予定を入れておく、といった形も塾に合わせて作れます。

取りこぼしが減り、返事が早くなる

まずはここから

欠席・振替の処理

欠席の連絡を受けたら、スマホや画面のボタンを押して確かめるだけで、カレンダーを「休み」に直し、その日の報告書の下書きを片付けます。振替の依頼には、席の空きを確かめてカレンダーに入れ、返事の下書きまで作ります。

欠席・振替のあとの手作業が減る

指導報告書の下書き

授業予定から、その日の下書きの土台(科目・単元・次回の予定など)を作ります。講師は一から書かず、追記して確かめるだけです。

塾管理システムへの反映は、各サービスの利用規約に沿って、先生の操作で行います。ほかの仕組みと一緒に導入します。

出し忘れが減り、催促が軽くなる

月末セット

請求の元になる数字をそろえ、入金を請求と見比べた一覧と、領収書を作ります。講師への支払いは、コマ数・勤務時間から支払う額を出し、業務委託の講師には明細の下書き、アルバイトなど雇っている講師には給与ソフトに渡す一覧を作ります。

税金・保険料の差し引きと給与明細は塾の給与ソフトで出し、社会保険の手続きと年末調整は扱いません。

月初と10日の作業の下ごしらえが、先にそろう

季節セット

講習・面談の案内文と日程表、申込の集計から、カリキュラム表の下書きまで。最後は先生が確かめます。

季節ごとの段取りの下ごしらえが、先にそろう

朝の1枚

今日の授業・欠席・やることを、毎朝メール1通にまとめて届けます。スマホでも読めます。

朝いちばんに、1日の段取りが分かる

教務の補助

過去問からの類題づくり、英作文の添削、報告書の言葉の見直し。どれも先生が確かめてから使います。

教材づくりと保護者対応の下ごしらえが進む

ほかの事務も

「毎月この作業が重い」という事務があれば、診断でお聞かせください。自動化できるか、どの順で進めるかを設計図にします。

相談から始められる

AIは、必要な所だけ

決まった作業は決まった手順で動かし、文章づくりなど必要な所だけAIを使います。止まった時にすぐ気づけるよう、見張りの仕組みも付けます。

代表が経営する塾で、動いています。

実際に動いている仕組みの例です。どれも、今も手直しを続けながら動かしています。

家庭教師のオアシス(福井市・丸山教室/大宮教室)

7:30今日の予定と、確かめることの一覧がメールで届く授業のない日曜を除く毎朝
電話の伝言伝言が届くと、1分以内にスマホと画面で知らせるスマホには知らせだけが出る(名前や用件は出さない)。用件の整理と返事の案は、毎時の処理でそろえる
毎時ホームページの無料体験の申込を受け付ける名簿への仮登録と、面談の打診の下書きまで
授業の前その日の授業の、報告書の下書き(土台)がそろう14時に作り始める。朝から授業のある日は、朝に前倒し
欠席の日欠席は、画面のボタンを押して確かめるだけカレンダーを「休み」に直し、その日の報告書の下書きを片付ける
毎月10日講師への報酬(指導料)を計算し、明細メールの下書きを作る送る前に、塾長が確かめる
毎月17日領収書を作ると、そのまま教室のプリンターから出てくる作って、刷るところまで

仕組みは塾ごとに作り直します。オアシスと同じ物が、そのまま入るわけではありません。電話の伝言(電話代行サービスと組み合わせた仕組み)と領収書の印刷は、オアシスでの組み合わせの例です。導入はご相談ください。

安心の約束

保護者とのやり取りと生徒の情報は、塾のいちばん大切な物です。だから、作り方の決まりを先にお約束します。

  1. 仕組みは塾のもの

    塾のGoogleアカウント(Gmailやカレンダーに使っているもの)の中に作ります。作った仕組みは、契約が終わっても使い続けられます。権利の扱いは契約書で定めます。

  2. 生徒の情報は、塾のアカウントに保管

    生徒・保護者の情報は、塾のアカウントの外に持ち出して保管しません。AIに文章を作らせる時は必要な部分だけを渡し、入力が学習に使われない契約・設定のサービスを使います。

  3. 送るのは先生

    メール・LINE・管理システムなど、相手に届く連絡は下書きまで。送るのは先生(塾長または担当の先生)です。カレンダーの書き換えなど塾の中の記録は自動で直し、元に戻せる形にします。

  4. IDやパスワードは預からない

    カレンダーや表計算は「共有」の設定でお預かりします。他社の管理システムは規約に沿って先生が操作する形で連携します。銀行の明細は、塾長がダウンロードして塾のGoogleドライブに置くだけで、塾のアカウントの中の仕組みが読み取ります。事務トモが明細を受け取ることはありません。

AIで事務を減らす、3つの道

どれが正しいということはありません(どれも一般的な場合の比べ方です)。「学ぶ時間はないけれど、今の道具は変えたくない」塾のための道が、事務トモです。

AIの講座で学ぶ

誰が作るか
塾長が自分で
今の道具
そのまま
塾長の手間
学ぶ時間と、作る時間
動いたあと
自分で直す

AI入りの管理システムに乗り換える

誰が作るか
システム会社(決まった機能)
今の道具
乗り換える
塾長の手間
移し替えの作業
動いたあと
機能の範囲で使う

塾の事務トモ

誰が作るか
事務トモが、塾ごとに
今の道具
そのまま
塾長の手間
聞き取り・共有の設定・日々の確認
動いたあと
見守りの契約で直し続ける

料金

まず1万円の診断で、減らせる時間と費用の見込みを確かめてから決めていただけます。表示はすべて税別です。

AIの利用料がかかる場合は、塾のアカウントで直接お支払いいただきます。金額の見込みは設計図に書きます。

進め方

打ち合わせはすべてオンラインです。お受けできる塾の数には限りがあるため、順にご案内します。

  1. 診断

    60分+1週間(目安)

    今の事務を聞き取り、「自動化の設計図」をお渡しします。どの事務を、どの順で、いくらで、月に何時間減らす見込みか。

  2. 導入

    1つなら2〜3週間(目安)

    カレンダーなどを共有していただき、塾のアカウントの中に作ります。先生と一緒に試してから動かし、1枚の手引きと短い動画でお渡しします。

  3. 見守り

    毎月

    月1回の点検と報告。講習期間や新学年に合わせた設定の更新、小さな直しもこちらで行います。

塾長にお願いするのは、聞き取り・共有の設定・出来上がりの確認と、日々の「確かめて送る」です。

よくある質問

塾管理システムを使っていても、頼めますか。
はい。今の道具はそのままに、その外側に仕組みを作ります。管理システムへの反映は、各サービスの利用規約に沿って、先生の操作で行う形を基本にしています。
パソコンが苦手でも使えますか。
最初に、カレンダーなどの「共有」の設定を一緒に行います。ふだんの操作は、届いた下書きを確かめて送ることと、ボタンを押すことが中心です。引き渡しの時に、1枚の手引きと短い動画をお渡しします。
生徒や保護者の情報は、どこで扱いますか。
塾のアカウントの中に保管し、事務トモの側に持ち出して保管することはしません。AIに文章を作らせる時は必要な部分だけを渡し、入力が学習に使われない契約・設定のサービスを使います。使うサービスは設計図に書き、取扱いの決まりは契約書と覚書で定めます。
AIが間違えたら、どうなりますか。
相手に届く連絡は下書きまでにして、先生が確かめてから送ります。決まった作業は決まった手順で動かし、AIは文章づくりなど必要な所だけに使います。最終確認は先生が行う前提で作り、万一の時の責任の範囲は契約書で定めます。
契約をやめたら、仕組みはどうなりますか。
作った仕組みは、契約が終わっても使い続けられます(権利の扱いは契約書で定めます)。ただし見守りが無くなると、止まった時に事務トモは気づけません。その後の直しは塾で行うか、「見守りだけ」をご利用ください。
AIの利用料は、別にかかりますか。
決まった作業は手順で動かし、AIは必要な所だけに使います。利用料がかかる場合は、塾のアカウントで直接お支払いいただきます。金額の見込みは、診断の設計図に書きます。
福井県の外の塾でも、頼めますか。
はい。打ち合わせはオンラインで行います。お受けできる塾の数には限りがあるため、順にご案内します。

会社概要

商号事務トモ合同会社(ジムトモ)
サービス名塾の事務トモ(AI事務員の呼び名は「トモ」)
代表社員笠井 伸春
所在地福井県福井市花堂東(番地は、ご請求があればお知らせします)
メールinfo@jimutomo.com
法人番号8210003002106
設立令和8年10月13日
事業内容学習塾・家庭教師センター向けの、事務の自動化の仕組みの企画・導入・運用・保守。事務の進め方の相談。塾で使う書式・研修の提供。

まずは、事務の棚卸しから。

どの事務に、どれだけ時間を取られているか。60分の聞き取りで整理し、設計図にしてお渡しします。

  • オンライン60分・1万円(税別)
  • 導入に進めば、診断の代金は差し引き
  • 話を聞いてみたいだけ、のご連絡も歓迎です
ご用件必須
生徒さん・保護者の方のお名前など、個人の情報は書かないでください。