問い合わせ・無料体験の受付
ホームページのフォームなどから届いた申込を受け付け、名簿に仮登録し、返事の下書きを作って塾長に知らせます。日程の候補を出す、カレンダーに仮に予定を入れておく、といった形も塾に合わせて作れます。
取りこぼしが減り、返事が早くなる
小さな学習塾・家庭教師センターのために
AI事務員「トモ」が、問い合わせ・欠席の連絡・指導報告書・請求・講師への支払いの下書きを、先に用意しておきます。福井の現役の塾で動いている仕組みをもとに、今お使いの道具はそのままに、その外側に作って納めます。見守りの契約をいただいた塾では、動かし続けます。
はじめまして。事務トモ合同会社(令和8年10月13日設立)の笠井伸春です。福井市で、家庭教師センターと個別指導塾「家庭教師のオアシス」を経営しています。
授業が終わってから報告書を書き、欠席の連絡でカレンダーを直し、月末には請求と入金の確認に追われる。そんな夜を、AIの仕組みでひとつずつ減らしてきました。今では、朝7時半に1日の予定が届き、授業の前には報告書の下書きの土台がそろっています。
同じように事務に追われている塾長に、この仕組みを届けたいと考え、会社を設立しました。AIを学ぶ時間がなくても大丈夫です。作って納め、見守りの契約をいただいた塾では、動かし続けるところまで引き受けます。
先生を事務から解放し、子供に向き合う時間を増やす。それが事務トモの仕事です。
小さな塾では、塾長が教室長で、事務員で、経理係です。授業のあとに始まる事務が、授業の準備と面談の時間を少しずつ削っていきます。
よくある例(時刻はイメージです)
下ごしらえが先にそろっている
塾長の仕事は「確かめて、送る」が中心に。
品ぞろえは、代表が経営する塾で動いている仕組みをもとにしています。塾ごとの道具とやり方に合わせて作り直します。
ホームページのフォームなどから届いた申込を受け付け、名簿に仮登録し、返事の下書きを作って塾長に知らせます。日程の候補を出す、カレンダーに仮に予定を入れておく、といった形も塾に合わせて作れます。
取りこぼしが減り、返事が早くなる
欠席の連絡を受けたら、スマホや画面のボタンを押して確かめるだけで、カレンダーを「休み」に直し、その日の報告書の下書きを片付けます。振替の依頼には、席の空きを確かめてカレンダーに入れ、返事の下書きまで作ります。
欠席・振替のあとの手作業が減る
授業予定から、その日の下書きの土台(科目・単元・次回の予定など)を作ります。講師は一から書かず、追記して確かめるだけです。
塾管理システムへの反映は、各サービスの利用規約に沿って、先生の操作で行います。ほかの仕組みと一緒に導入します。
出し忘れが減り、催促が軽くなる
請求の元になる数字をそろえ、入金を請求と見比べた一覧と、領収書を作ります。講師への支払いは、コマ数・勤務時間から支払う額を出し、業務委託の講師には明細の下書き、アルバイトなど雇っている講師には給与ソフトに渡す一覧を作ります。
税金・保険料の差し引きと給与明細は塾の給与ソフトで出し、社会保険の手続きと年末調整は扱いません。
月初と10日の作業の下ごしらえが、先にそろう
講習・面談の案内文と日程表、申込の集計から、カリキュラム表の下書きまで。最後は先生が確かめます。
季節ごとの段取りの下ごしらえが、先にそろう
今日の授業・欠席・やることを、毎朝メール1通にまとめて届けます。スマホでも読めます。
朝いちばんに、1日の段取りが分かる
過去問からの類題づくり、英作文の添削、報告書の言葉の見直し。どれも先生が確かめてから使います。
教材づくりと保護者対応の下ごしらえが進む
「毎月この作業が重い」という事務があれば、診断でお聞かせください。自動化できるか、どの順で進めるかを設計図にします。
相談から始められる
決まった作業は決まった手順で動かし、文章づくりなど必要な所だけAIを使います。止まった時にすぐ気づけるよう、見張りの仕組みも付けます。
実際に動いている仕組みの例です。どれも、今も手直しを続けながら動かしています。
家庭教師のオアシス(福井市・丸山教室/大宮教室)
| 7:30 | 今日の予定と、確かめることの一覧がメールで届く授業のない日曜を除く毎朝 |
|---|---|
| 電話の伝言 | 伝言が届くと、1分以内にスマホと画面で知らせるスマホには知らせだけが出る(名前や用件は出さない)。用件の整理と返事の案は、毎時の処理でそろえる |
| 毎時 | ホームページの無料体験の申込を受け付ける名簿への仮登録と、面談の打診の下書きまで |
| 授業の前 | その日の授業の、報告書の下書き(土台)がそろう14時に作り始める。朝から授業のある日は、朝に前倒し |
| 欠席の日 | 欠席は、画面のボタンを押して確かめるだけカレンダーを「休み」に直し、その日の報告書の下書きを片付ける |
| 毎月10日 | 講師への報酬(指導料)を計算し、明細メールの下書きを作る送る前に、塾長が確かめる |
| 毎月17日 | 領収書を作ると、そのまま教室のプリンターから出てくる作って、刷るところまで |
仕組みは塾ごとに作り直します。オアシスと同じ物が、そのまま入るわけではありません。電話の伝言(電話代行サービスと組み合わせた仕組み)と領収書の印刷は、オアシスでの組み合わせの例です。導入はご相談ください。
保護者とのやり取りと生徒の情報は、塾のいちばん大切な物です。だから、作り方の決まりを先にお約束します。
塾のGoogleアカウント(Gmailやカレンダーに使っているもの)の中に作ります。作った仕組みは、契約が終わっても使い続けられます。権利の扱いは契約書で定めます。
生徒・保護者の情報は、塾のアカウントの外に持ち出して保管しません。AIに文章を作らせる時は必要な部分だけを渡し、入力が学習に使われない契約・設定のサービスを使います。
メール・LINE・管理システムなど、相手に届く連絡は下書きまで。送るのは先生(塾長または担当の先生)です。カレンダーの書き換えなど塾の中の記録は自動で直し、元に戻せる形にします。
カレンダーや表計算は「共有」の設定でお預かりします。他社の管理システムは規約に沿って先生が操作する形で連携します。銀行の明細は、塾長がダウンロードして塾のGoogleドライブに置くだけで、塾のアカウントの中の仕組みが読み取ります。事務トモが明細を受け取ることはありません。
どれが正しいということはありません(どれも一般的な場合の比べ方です)。「学ぶ時間はないけれど、今の道具は変えたくない」塾のための道が、事務トモです。
まず1万円の診断で、減らせる時間と費用の見込みを確かめてから決めていただけます。表示はすべて税別です。
AIの利用料がかかる場合は、塾のアカウントで直接お支払いいただきます。金額の見込みは設計図に書きます。
打ち合わせはすべてオンラインです。お受けできる塾の数には限りがあるため、順にご案内します。
60分+1週間(目安)
今の事務を聞き取り、「自動化の設計図」をお渡しします。どの事務を、どの順で、いくらで、月に何時間減らす見込みか。
1つなら2〜3週間(目安)
カレンダーなどを共有していただき、塾のアカウントの中に作ります。先生と一緒に試してから動かし、1枚の手引きと短い動画でお渡しします。
毎月
月1回の点検と報告。講習期間や新学年に合わせた設定の更新、小さな直しもこちらで行います。
塾長にお願いするのは、聞き取り・共有の設定・出来上がりの確認と、日々の「確かめて送る」です。
| 商号 | 事務トモ合同会社(ジムトモ) |
|---|---|
| サービス名 | 塾の事務トモ(AI事務員の呼び名は「トモ」) |
| 代表社員 | 笠井 伸春 |
| 所在地 | 福井県福井市花堂東(番地は、ご請求があればお知らせします) |
| メール | info@jimutomo.com |
| 法人番号 | 8210003002106 |
| 設立 | 令和8年10月13日 |
| 事業内容 | 学習塾・家庭教師センター向けの、事務の自動化の仕組みの企画・導入・運用・保守。事務の進め方の相談。塾で使う書式・研修の提供。 |
どの事務に、どれだけ時間を取られているか。60分の聞き取りで整理し、設計図にしてお渡しします。